2008年04月10日

そう言われても、もう二度と乗らないと思うな。アメリカンには。





去年、アメリカに遊びに行った時、国内線区間でアメリカン航空を使う機会がありました。

●フォートローダデール − オレンジ・カウンティ
●ラスベガス − フォートローダデール

以上2区間(オープンジョー)で、往復ともダラス乗継ぎ。
行きは定刻で何事も無かったんですけど、帰りが最悪。

ラスベガスの出発が1時間ほどディレイ。
この時点でダラスを午後1時に出る乗継便に間に合わない事が確定。

出発ゲートカウンターで三時間遅れの午後4時頃のフライトにねじ込んでもらいラスベガスを出発するも、ダラスの乗継便出発ゲートで目にした掲示は「フライトキャンセル」。

「どうしてくれんの???」
「午後7時のフライトを取りました。これが搭乗券です。」

それだけ。食事クーポンも何も無し。
6時間もどうやって待てっていうのよ。

アメリカのこういうハブ空港って、成田空港のショップの充実ぶりからすると全然駄目。本屋さんだって売店程度の規模で面白い本はないし、時間をつぶせる場所がない。。。

仕方ないのでマクドナルドでハンバーガー食べて、出発ゲートのソファーで延々雑誌を読んで暇つぶし。

午後7時半になってやっと搭乗開始。
フォートローダデールについたのは午後11時10分頃。
朝6時起きでしたからクッタクタですよ。

ということで、CEOだか何だか知らないけど、偉い人が「ご迷惑をおかけして申し訳ない。また乗っていただけるよう努力する」とか何とか言っても、印象悪いというか。もうアメリカンには乗りたくねぇって思うの。

コンチネンタルもジェットブルーもサービス良かったし。

ノースウエストはモントリオール行きが1時間半ほどディレイしたけど、それくらいなら別に待てるし。

−−−−−−−−−−

ラタテ觸IMG_1409.JPG

ラスベガス空港は、出発フロア、到着フロア、コンコース、搭乗ゲート前の全てにスロットマシーン設置。フライトが1時間ディレイしたので遊んでみたら10ドル儲かりました。

スロットというのは確率の問題なので、1セントマシーンや2セントマシーンなら2ドル、5セントマシーンなら5ドル投入して遊んでみると良いと思います。(掛け率は最低の1単位で。)

少しずつ減っていきますが、途中で小アタリが来て元に戻ったり、少しプラスになったりします。

200回くらい回しているうちに、500倍くらいの中アタリが来ることがあり、掛け金1セントなら5ドル、2セントなら10ドル儲かります。

この方法でラスベガス滞在中、7ドル〜10ドルくらいのアタリが4回ほどありました(ショボイ儲けですが)。

200回〜250回以上まわしてもプラマイゼロの場合、その機械は思い切って放棄した方が良いかも。
(もちろん全然当たらずに全て飲み込まれてしまう場合もあります。)

一攫千金を夢見るひともいるかもしれませんが(いない?)、1ドルマシーンに1000ドルくらい、どーんと投入しないと一攫千金は無理だと思います。

−−−−−−−−−−

ラタテ觸IMG_1410.JPG

コンコース内に置かれていたクラッシックカー。

−−−−−−−−−−

ラタテ觸IMG_1414.JPG

飛行機から見たグランドキャニオンの端っこ部分。
反対側に座っていたら、もっとちゃんとした部分が見えたらしい。
(機長がそう言っていた。)

posted by 茉莉野。 at 04:40| 台北 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ旅行。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92861466

この記事へのトラックバック