あるアメリカ人の友人と話したり、MSNでチャットしたりしている時に、時折「あれぇ?」と思うことが。
...So I chose to not go there.
(だから、そこに行かないことにしたんだ。)
...I told her to not wash my clothes.
(自分の服を洗わないよう彼女に言ったんだ。)
これ、誰でも分かることだと思うのですが、notがtoの後ろに来てるのは文法的には間違いかと。。。
私もイケズな性格なので、
「You chose not to go there?」とか、
「Oh, you told her not to wash your clothes?」とか、
正しく直して問い返してあげたりしていたのですが(爆)、友人は無意識なのか「Yes, Yes」と言うばかり。
でもこの間、業を煮やした私はついに言いました。
I think NOT should be put before to-infinitive!
(NOTはto不定詞の前に置くべきだと思うんだけど!)
そして結果は。。。
I have no idea. What is to-infinitive?
(何?分かんない。to不定詞って何?)
一般アメリカ人はto不定詞が分からないみたいです。。。
しかもNotの置き場所も分からないらしいです。。。
「じゃあ、あなたの家族はどう喋ってるの?」
「意識してないから忘れた」
「でも読み書きする時は間違えようないでしょ?」
「to notって書いちゃってるかも。。。」
良いんでしょうか、こんなんで。
国語力崩壊してるのは日本だけじゃないみたいです。
posted by 茉莉野。 at 20:03| 台北

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